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【実体験で解説】フリーランスエンジニアになるのに資格は必要なのか

しゃちくん

フリーランスエンジニアになりたけど、資格って必要なのかな? もし、必要ないならどうすればいいの? スキルを証明するものがないし資格必要だよね、、?

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている自分の情報は下記の通りです。

  • プログラミングの独学を初めて1年目
  • 学習を初めて4ヶ月目で案件獲得しクラウドソーシング で月3~5万稼ぐことに成功
  • 現在はフリーランスエンジニアとして、いくつかの企業さんとお仕事中

自分も初心者の頃、フリーランスエンジニアになるのに資格の勉強って、必要なのかなと疑問に思っていましたが、周りに詳しい人がいなかったので、どうすればいいのかわかりませんでした。

なので、自分の実際に経験したことをもとに解説していきます!

フリーランスエンジニアになるのに資格は必要なし【実体験で解説】

フリーランスエンジニアになるのに資格は必要ありません。

理由は3つです

  • 資格より実績重視
  • 資格があってもコーディングできなきゃ意味がない
  • 企業も資格より実績を見ている

順番に解説いたします。

資格より実績重視

フリーランスエンジニアは、資格より実績が重視されます。

自分が仕事を依頼する立場に立つとわかると思いますが、〇〇の資格を持っていますという人より、作ったサイトをポートフォリオにまとめて、これくらいのサイトを作れますと言った方が、相手に自分がどのくらいのレベルなのか、伝わりやすいからです。

自分も基本情報処理技術者の資格の勉強をしてましたが、途中で無駄と判断して実績作りに切り替えました。

なので、個人的に資格の勉強なんかしている暇があったら、模写などしてポートフォリオ作りをした方がいいと思います。

資格があってもコーディングできなきゃ意味がない

資格があっても、コーディングできなきゃ意味がないですよね。

結構ありがちなのが、資格は取れたけど、コーディングができない人です。

実務では、資格の知識よりサイトをどう設計したらお客様にとって使いやすいサイトになるか、どう導線設計すれば集客につながるのか、そしてそれを実現できるコーディング能力が必要になります。

自分は資格の勉強で得た知識は、実務で一度も使ったことがありません。

企業も資格より実績を見ている

自分は、今まで企業の代表の方、マネージャーの方と結構お会いして話してきましたが、何の資格を持ってますか?と聞かれたことはゼロです。

なぜなら、ポートフォリオに過去の制作物をまとめているので、相手に自分のスキルがしっかり伝わっているからです。

本格的にフリーランスエンジニアとして働く前に、一度実務経験を積もうと考え、3つの企業にアルバイトの応募をしました。

当然、自分以外にたくさんの応募者がいて、〇〇資格を持っている人、資格の勉強をしている人などがいたのですが、クラウドソーシングで実際に仕事をとってポートフォリオにまとめている人は自分だけでした。

面接の結果は、3つ全て合格することができました。

その後、企業で3ヶ月バイトをして正社員のお誘いもあったのですが、自分のスキル的に独立しても問題なしと考え、フリーランスエンジニアになりました。

資格の勉強をする理由は、企業に就職するため、信頼を得るためだと思いますが、企業が資格より実績を見ているのなら、資格の勉強をする意味はほぼないと思います。

資格の勉強より実績を作ろう【実績作りの手順を解説】

先ほども言いましたが、資格の勉強より実績を作った方がいいです。

じゃあ、どうやって実績を作ればいいのかそれを解説いたします。

実績の作り方は下記の通りです。

  1. 模写をする
  2. サービスを作る&友人や知人のサイトを作る
  3. ポートフォリオに作ったものをまとめる
  4. クラウドソーシングで仕事を取る

順番に解説いたします。

模写をする

いきなり実案件は取れないと思いますので、まずはすでにあるサイトを見ながら模写をしましょう。

模写をすることで、スキルの向上にもなりますし、案件を取る時相手からの信頼も獲得できます。

サービスを作る&友人や知人のサイトを作る

ここは、やらなくてもいいところですが、できる方はやった方がいいです。

自分の場合、JavaScript学習のアウトプットとして、RandomColorというサービスを作りました。

[無料]ランダムで色を取得・保存できる RandomColorの使い方

学習したもので、アウトプットするとしっかり身につきますし、実績にできるので、おすすめです。

また、友人や身内でサイトが欲しいという人がいるのなら、無料でもいいので作ってあげて、それを実績にした方がいいです。

自分は、友人や身内にサイトを作って欲しい方が、いなかったのでできませんでしたが、いる方は絶対にやった方がいいです。

ポートフォリオに作ったものをまとめる

作ったものをしっかりポートフォリオにまとめましょう。

ポートフォリオの作り方は、3点あります。

  • 自分でポートフォリオサイトを作る
  • Googleドライブにまとめる
  • ポートフォリオを作れるサービスを利用する

順番に解説いたします。

自分でポートフォリオサイトを作る

自分でポートフォリオサイトを作る方法です。

知識のアウトプットにもなりますし、自分好みでサイトを制作できるので、こだわりがある方はおすすめです。

ですが、手間と時間がかかるのが難点ですね。

自分の場合、ポートフォリオサイトは作りませんでした。

Googleドライブにまとめる

スクショしたものをGoogleドライブに、アップロードする方法です。

こちらは、無料で作れる上に時間をかけずポートフォリオを作れるメリットがあります。

難点としては、シンプルなことと、人によってはどう見ればいいのか、わかりにくいことです。

自分が、企業に営業した時、1つの企業様から何がどうなっているのか、わからないと言われました。

ポートフォリオを作れるサービスを利用する

1番おすすめなのが、ポートフォリオを作れるサービスを利用することです。

作るのに手間はかかりませんし、見栄えもいいです。

デメリットは、本格的に使うならお金がかかることですね。

しかし、お金がかかると言っても月に1000円くらいですし、そのポートフォリオで3万くらいの案件を取れたら、全然取り返せます。

なので、自分は有料のものを使っています。

おすすめのサービスはforiioですね。

無料で始められるので気になる方は是非です!

foriio

クラウドソーシングで仕事を取る

ポートフォリオを作ったら案件を取りにいきましょう!

いきなり企業に営業しても相手にされないので、まずは、クラウドソーシングで仕事を取ってみることをおすすめします。

大切なのは、お金稼ぎではなくあくまで、実績作りだと割り切ることです。

クラウドソーシングは競争率が激しいので、初心者が普通に営業しても、中々案件を獲得できません。

なので、初めは低単価で営業しましょう。

また、実績公開できる案件を探した方がいいですが、できなくても、企業に営業をかける時クラウドソーシングで、○○件の受注実績がありますということができます。

中々案件が取れない場合は、下記の記事を参考にしてみてください!

【実案件で使った提案文も公開】クラウドソーシングで仕事が取れる提案文

実績を作ったら企業に営業しよう

クラウドソーシングで、案件をいくつか獲得して実績を作れたら、企業に営業していきましょう!

営業の仕方は、自分の住んでいる地域+Web制作会社で検索して、出てきた企業に営業していきます。

自分の住んでいる地域にする理由は、何かあったら会えた方が企業からすれば、安心できるからです。

仮に、自分が経営している会社が沖縄にあるとして、東京から営業メールが届くのと地元から届くのなら、圧倒的に地元の方がいいですよね。

なので、自分の住んでいる地域+Web制作会社で、検索して出てきた企業に営業しましょう。

今回は、フリーランスエンジニアになるのに資格は必要かどうかを解説いたしました。

自分も最初、資格は必要と考え勉強してましたが、その時間は無駄でした。

皆様もめんどくさい資格の勉強より、実務で使える勉強をして、実績を増やしていった方がいいと思います。

この記事が、少しでも皆様のお役に立てたならば幸いです。

それでは、また!

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